今年度入試概要発表
2009年11月02日
県教育委員会は29日、10年度の公立高校の募集定員を発表した。全日制155校の当初募集定員は4万1836人で、公立中学の卒業予定者の増加に伴って前年度より1757人増。定時制も28校で247人増の3147人、通信制は前年度と同じ2校が1520人を募集する。
県立高では、大清水と藤沢を藤沢清流に、相武台と新磯を相模原青陵に、それぞれ単位制普通科高として再編統合。また、川崎工業を専門学科高の川崎工科に、吉田島農林を総合学科高の吉田島総合に改編し、単位制普通科高として相模向陽館を新設する。横浜市立高は金沢を単位制から学年制に改編し、川崎市立高が商業の商業科、情報処理科、国際ビジネス科をビジネス教養科に統合する。
公立中の卒業予定者は3248人増の6万8670人。募集定員の増加を受け全日制の学級総数は計44学級増1061学級となる。
前期選抜の募集は来年1月18~20日、面接などの検査を同25~26日に行い、合格発表は2月1日。全日制の後期選抜は募集が2月4~5日、志願変更が同9~10日、学力検査が同18日、その他の検査を同18~19日に実施し、合格者を同26日に発表する。
(毎日新聞)
ついに入試まで100日を切ろうとしています。進路希望調査票も今月中に提出する学校も多いと思いますが、悔いのないように残りの時間を大切にしていってください。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)


