横浜の家庭教師(自分で書いた字が読めない)

横浜の家庭教師

小学生中学生受験中学生高校生各種学校・大検
無料見積り資料請求家庭教師募集

安心!家庭教師宣言

・電話勧誘なし
・教材販売なし
・別途会費なし

家庭教師のジャンプでは安心して受講頂けるように、受講後もお悩みごとなどを常時相談できる専任のプランナーをご用意しています。 >>料金・安心システム

不登校に関するご相談も増えており、専門員の育成にも力を入れております。
>>不登校支援コース

中間、期末テストの問題を分析し出題パターンを予想して定期試験での点数UPを実現します。
>>定期テスト対策コース

【ジャンプを選んだ理由】直筆アンケートの一部を公開しています
>>お客様の声
インタビュー
講習生徒募集中

   家庭教師のジャンプ » 自分で書いた字が読めない

自分で書いた字が読めない

2009年11月23日

②自分で書いた字が読めない

細かなミスが多い子の中には「自分で書いた字が読めなくて、勉強内容を復習したときに、
間違えた形で覚えてしまったり、意味が分からなくなってしまう」という子がいます。
単に「雑」なだけなのですが、「直しなさい」と言ってもなかなか直らない場合が多いです。

「書は人柄をあらわす」という言葉があります。
とういうことは逆もあり『人柄は書に出てしまう』ということです。

なのでこういう子は、字を書くことそのものを直そうと思うよりも、
日頃の生活習慣で雑なところを直す事を考えてみてください。
日頃の習慣がいい方向に進み、物事を丁寧に扱う癖がつき始めると、
自然と字の雑なところも直っていくと思います。

 また、直接ノートの字をきれいにしようと思うなら、ノートを2冊使うことも1つの手です。
(実は僕も学生の時にこのやり方をやってました)
雑に書くノート(計算用紙や練習用紙でもOK)は、学校の黒板や先生の言ったことをメモのように使い、
丁寧に書くノートは学校から帰ってきたらそれをきれいに書きなおすことです。
面倒な作業ですがノートを移す作業そのものも勉強の復習につながります。
そうして丁寧に書くノートがきちんと書けるようになっていくと、
徐々に雑に扱っているノートの方の字もだんだん読みやすくなってきます。

意識的に直そうと思っても、だいたい半年から1年くらいの期間がかかりますが、
根気よく進めていけば、徐々に効果が現れてきますよ。

今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)