英語の発音問題対策…プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則
2009年12月06日
おはようございます、百川僚弘です。前回のブログを見て下さった生徒サン、どうもありがとう。
早速、「この名前なんて読むの?」「名前読めない」とのご指摘を頂きました。
百川僚弘で、「ももかわりょうこう」と読みます。改めて宜しくお願いします。
さて、皆さんの中で「英語の発音問題」が苦手な生徒サンはいますか?
一瞬ドキッ、ギクゥ 僕かも? あたしかも?
と思った、あなたに、今回の記事をご用意しました。
早速ですが、百川から問題です。
Q1.次の英単語の中で、edの発音が他の単語と異なるものを選びなさい。
1、played 2、watched 3、washed 4、liked 5、finished
5個も選択肢があって、わからないよぅと思った生徒サン、安心してくださいね。ここで役に立つのが
「プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則」です。
この法則が、初耳の生徒サンもいるかもしれませんが、これは、高校受験だけでなく、発音問題が出題される、英語の各試験でも応用可能な裏ワザなのです。
まずは、5つの単語の現在形(原形)を考えてみましょう。
1、play 2、watch 3、wash 4、like 5、finish
プレイ ワッチ ワッシュ ライク フィニッシュ
となります。ここで、語尾(一番うしろの音)に注目してみましょう!!
イ チ シュ ク シュ
となります。この時に、「プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則」が使えます。
「プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則」とは、動詞の現在形(原形)の語尾の音が【プ、ク、フ、シュ、チ、ス】の音の時、その動詞の過去形または過去分詞形の発音は、トゥ[t]と発音するという法則です。
従って
1、played 2、watched 3、washed 4、liked 5、finished
プレイドゥ[d] ワッチトゥ[t] ワッシュトゥ[t] ライクトゥ[t] フィニッシュトゥ[t]
となり、発音が違う仲間外れは playedとなり 正解は 1、になります。
次回は、百川僚弘のペンネームの由来と、高校受験にむけて中学生の皆さんに役立つアドバイスを書きたいと思います。
明日は、今日以上の自分になれることを信じて
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)


