あけましておめでとうございます。
2010年01月01日
皆さん 新年明けましておめでとうございます。
本年も、家庭教師ジャンプと、百川僚弘(ももかわ りょうこう)を宜しくお願い致します。
さて、今日は新年最初ということで、縁起のいいお話をしたいと思います。
生徒の皆さんは、お正月に、ご家族でおせち料理を食べましたか?
毎年、なんとなく食べている、おせち料理。実は、これにも、お正月らしい縁起の良い意味があるのです。
おせち料理は家族で一緒に食べることで「今年もいい年でありますように。家族みんなが、幸せでありますように。」という意味が込められています。そして、おせち料理の具材ひとつひとつにも、縁起の良い意味が込められています。
●黒豆…無病息災。まめという言葉が丈夫・健康を意味します。
●数の子…子孫繁栄。二親(にしん)から多くの子が出ることから、子宝に恵まれるという願いが込められています。
●田作り…五穀豊穣。豊作を願い小魚をまいたことから来ています。別名ごまめ(五万米)といいます。
●昆布巻…喜び事。よろこぶの語呂合わせと長寿をひろめるといわれています。
●紅白かまぼこ…初日の出。赤は喜びを、白は清らかな心を意味しています。
●海老…長寿。長いひげと曲がった腰が長寿の象徴です。
●きんとん…財産が貯まる。「金団」と書き、黄金色に輝く財産を表し、富を得る縁起物とされています。
●紅白なます…お祝いの水引き。生の魚介などを用いて、大根、人参と酢でつくったことから「なます」おめでたい紅白です。
●たたきごぼう…豊年・息災。根をしっかりはって長く生きられるように。たたくのは身を開いて、開運の縁起を担いだものです。
●蓮根…開運、長い穴が開いていることから、先の見通しを良くすると言われています。
●おたふく豆…幸福。お多福の顔に似ている豆。多くの福を招くようにとの意味です。
●小肌…出世。小肌は、コノシロという魚の成魚になる前の名前。つまり出世魚です。
このように、毎年お正月に食べている、おせち料理にも様々な、縁起の良い意味があります。
百川は、今年、「きんとん、小肌、数の子」をいっぱい食べる予定です。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。皆さんの、ご健康とご多幸をお祈りしております。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

