神奈川県公立前期及び私立推薦面接対策
2010年01月16日
皆さんこんにちは。百川僚弘です。暦も大寒に近づくにつれて、寒くなってきましたね。ちゃんと、手洗いうがいなどをして、インフルエンザや風邪対策をしていますか??
いよいよ、受験シーズン本格化。大学受験生たちは、最初の登竜門センター試験がスタートしました。今年は、過去最多の651校もの大学がセンター試験を導入したそうです。門戸が広まったように見えますが、受験者は、昨年比で約10000人増。また、国立大学や東京六大学、関関同立などの難関校も例年通りの高倍率が予想されています。油断せずにいきましょう。
さて、年明けから百川は、高校受験生たちの公立前期及び私立面接対策指導をしています。この時期になると、自己PR文の書き方や、模擬面接指導の依頼が多いです。今回は、特に面接対策について、昨年度指導した生徒の例も踏まえて書きたいと思います。
生徒の皆さんは、いきなり面接と言われるとドキッとして緊張しませんか??シャイな百川も、面接は緊張します。では、なぜ面接試験を行うのでしょうか??
ここでは、生徒サンも、高校の先生の立場を想像して考えて見て下さい。高校の先生は、新入生たちにどのような期待をするでしょうか?やはり
◆やる気がある
◆真面目
◆みんなと仲良くできる。協調性がある。
◆清潔感があり学生らしい服装と髪型を心がけている
こんな生徒を、高校に欲しいと思っているのでは、ないでしょうか?
次に、昨年度指導した生徒たちに聞いた、面接で比較的良く聞かれる質問リストを紹介します。まだ、面接準備が進んでいない生徒サンは、これを参考にして、面接の受け答えを考えてみてはどうでしょうか?
◆受験番号・名前を言って下さい。
☆本校の志望理由。
☆中学時代、特に印象に残った思い出。
◆最近気になったニュース3つ。
◆最近読んだ本3冊。
◆本校まで、どのような方法で来ましたか。
☆高校に入ってからやりたいこと。
◆(部活や委員会をやっている生徒向け)部活や委員会をやろうとしたきっかけ。
◆入学後、部活や委員会と勉学を両立できるか。
☆高校卒業してから、何がしたいのか。
☆将来は、どんな仕事に就きたいのか。
◆自分の長所と短所をアピールしてください。
などが、代表的な面接で聞かれる質問です。特に、☆はかなり高い確率で聞かれます。将来のことや、入学後のことなど、まだわからないという、生徒サンも多いのではないでしょうか。
百川は、こういうとき何というか。答えは「嘘をつけ。」である。でも、誤解しないでください。いきなり、将来、内閣総理大臣になりたい。アイドルになりたい。等といっても、高校の先生にはマイナス評価です。
今、皆さんが、なんとなく興味があることをふくらませて「許される範囲の嘘」をついてください。誰も、3年後や、成人してからのことなんて今の時点では、わかりません。
たとえば、ゲームで遊ぶのが好きなら。
私は将来、IT企業で、ソフトウェア開発のプログラマーになることを切望している。なぜならば、私は、昔からコンピューターやパソコンのプログラミングに強い関心を抱いているからです。貴校では、ワープロ検定や、情報処理検定の学内一斉受験制度があります。それは私の、将来の夢の実現のために有利な環境でもあります。このような、理由から貴校を志望しました。
文章は、あくまで一例に過ぎませんが、今なんとなく興味あることを、少し膨らませてみると、面接対策の良い考えが浮かぶかもしれません。 生徒サン一人一人に、綺麗な サクラサク ことを、スタッフ一同お祈りしております。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)
