学生にとってブドウ糖は大事な栄養
2010年02月02日
みなさんこんにちは、百川僚弘です。昨日、関東地方は大雪注意報が出ていました。百川は、神奈川県愛甲郡で、天ぷらそばに、七味をたっぷり入れて、体を温めていました。
さて、2月となり、神奈川県公立前期試験の発表も終わり、中学受験、高校受験、大学受験が本格化してきました。また、2月中もしくは、3月上旬の学年末試験を備え、勉強に励んでいる生徒サンも多いことかと思います。
今回は、学生と夜食というテーマで話をしたいと思います。百川も学生時代には、試験や受験の直前は夜中まで勉強をしていました。腹が減っては戦はできぬ。といいますが、まさに、腹が減っては受験戦争も闘えずになります。そのため、百川は、夜食には、おかかのおにぎりや、海苔餅、飴などを食べました。
家庭科の授業で習った生徒サンも多いかと思いますが、脳の栄養となるのはブドウ糖です。そのため、
おにぎり、サンドイッチ、お餅、うどん、手軽なところでは飴や氷砂糖も良いです。
ただ、注意してほしいことがあります。人口甘味料ののど飴はおいしいですが、砂糖は含まれないため、ブドウ糖を接種することにはなりません。また、虫歯予防には、良い成分が含まれている場合もありますが、体質によっては、お腹をゆるくしてしまう人もいるそうです。なので、手軽なブドウ糖補給を考える場合は、昔からある砂糖を使った「せきどめあめ」「にっきあめ」「くろあめ」または、氷砂糖をお勧めします。
また、お腹がかなりすいているときは、消化が早く、体を温める効果があるので、「うどん」や「お餅」をお勧めします。
節分を過ぎれば、暦は春。生徒サン一人一人の実りの春までもうひと頑張りです。
ここで一首
雪の降る
土の下には
桜の芽
咲けよ咲けよと
祈る鶯
最後まで、読んで下さりありがとうございました。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

