夏休みの過ごし方
2010年07月08日
みなさんこんにちは。百川僚弘です。待ちに待った夏休み、皆さんは如何お過ごしですか?
この、1カ月半近くある夏休み、ぜひとも苦手な単元の克服や、学校の授業での遅れを取り戻すために活用しましょう。
百川が現在指導している中3受験生の中には、夏休みに入り焦りばかりが先立ち、「志望校はどうしよう。」とか「過去問は今からはじめるべきですか。」と言った質問をしてきた生徒もいました。
確かに、志望校はモチベーションを高める上で少し高めに設定しておくことは良いことですが、今から焦って過去問をやる必要はありません。まだ、学校で習っていない単元があり、解けない問題が多くなってしまう場合があるからです。特に、難関校を目指している生徒サンの場合は、過去問に応用問題や、いくつかの単元の内容の知識がなくては解けない、複合問題が数多く出題されるため、今は、過去問より、ワークや問題集を繰り返し解き、実践力を養いましょう。
これは、受験生に限った事ではありません。夏休みだからと、無理をして新しい単元をいくつも予習するよりも、7月までに実施された定期試験で、点数にあまり結び付かなかった単元を中心に、ジャンプの先生と一緒に復習をしていきましょう。
苦手な単元の学習が、夏休みの中で一通り終わったら、予習について考えていきましょう。不安なことや、よくわからないことは積極的にジャンプの先生に、相談してきて下さいね。生徒サン一人一人が、充実した夏休みを過ごされることを願っています。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)


