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警察官試験に有効なノート活用法

2015/07/11

横浜市に住むAさん(19歳)は、野球部中心の高校生活を送り、体育会系で芯の強い生徒さんでした。

幼い頃から警察官に憧れ、ご家族のすすめもあり公務員試験(警察官)の受験を決めました。

高3になってから独学で公務員試験の勉強を始め試験を受けましたが、結果は不合格でした。

それでもどうしても諦め切れず、進学や就職はせず資格試験予備校に通いました。
欠かさず授業には出席するものの、数的処理・判断推理のコツが掴めず、点数が伸び悩んでいました。
そんな中、マンツーマン指導を希望しプロ家庭教師のジャンプに入会してくれました。

会ったときは「解き方は知ってても、どの問題で使えば良いのかわからないんです。」と苦戦していました。

そこで、同じ解法の問題を集めた『まとめノート』を作りました。そしてこれを基に問題を解き、解説をしました。

一方的な指導にならないように生徒さんの考え方を聞き、本人が一番解きやすい解法を探し、提案ながら指導を進めていきました。

時には生徒さんに授業をしてもらうことで理解度をチェックするようにしました。

ある程度の量をこなしていくことで、「問題と解き方が繋がるようになってきました。同じ解き方の問題が増えてくると出題パターンも掴めてきました。」と解法を見抜く力を養うことができました。
それができてきたら次は時間の制限をつけました。
解けるはずの問題も制限時間があると急に焦るということを認識してもらい、
解けるようになることと試験をこなすことの違いを感じてもらいました。
これでさらに本番を意識した勉強をするようになっていきました。

本試験直前にはまとめノートを更に活用し、解法ごとに蓄積してきた問題を総まくりすることにより、短時間で効率的に知識の確認をしました。
「まとめノートがあるので気持ち的にも安心です。勉強した量も一目でわかるし自信になります。」と、直前期にも平常心で試験勉強と向き合ってくれました。

そして見事、公務員試験(警察官)に合格することができました。
「ああ、大変だった。でもとてもコンパクトで実になる勉強ができたと思います!」と充実した表情で受験を振り返る姿は清々しいものでした。

個々の思考に合った解法を提案し、情報収集していくことが試験勉強では重要です。社会人になっても、受験勉強を通して身に付けた知識や技量を大いに活用してもらいたいと思います。

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