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内申点につながる授業ノート作成指導とノート提出の必要性

2016/02/17

小・中学生の中で、授業中に先生が黒板に書いた内容をノートを取らない子どもたちがいます。

その子たちの多くは、

教科や先生に対して苦手意識がある、

成績があがった、ほめられたなど目に見えた形で評価に繋がった経験をしたことがなく諦めてしまった、

ノートを取る意味がわからない、

面倒くさい、

といった言葉を口にします。

こういったことに関して、いいからきちんとやりなさい!と叱っても事態は何も変わりません。

やらないことに対してしっかりとした意志があるためです。

そこで、今回は、通知表の仕組みと結び付けながら、授業ノートの重要性についてお話しします。

プロ家庭教師のジャンプでは、通知表の評価を意識し、進学まで見据えた指導を行っています。

その対策の中では、授業ノートや提出物が大きなポイントとなります。

通知表には、観点別の評価欄があります。

授業ノートは最も重要度の高い、その教科に対する関心、意欲、態度の一要素として評価されます。

普段、生徒一人一人とゆっくり向き合えていない教師側からすれば、出されるものへの取り組みで、その授業の姿勢を見ることになります。

板書や配布物が授業ノートに整理されていれば、その教科への前向きな姿勢として高評価に繋がります。

いつもの授業では発言できない、何を質問に行けばよいかわからないという生徒でも、高評価を得ることができるチャンスなのです。

特に中学・高校受験を控えた小・中学生にとっては、進学時の内申書の要素として通知表の評価の比重が大きくなります。

プロ家庭教師のジャンプの先生たちは、生徒たちが進学したいと望む道を明るく照らすために、日頃より授業ノートの取り方、整理の仕方などの指導に取り組んでいます。

中学生を例に見てみると、

1、2年生は授業ノートを取る練習期間だと考えます。

ここでは、指導内容をまとめたオリジナルのまとめノートの内容を同じように写すトレーニングを行っている先生がいます。

ノートの内容をそのまま写せば良いので、これまでノートを取ったことのない生徒たちもスムーズに作業ができます。

写し終えた時には、

自分にもできた!

と言う達成感があります。

また、積み重ねていくことで自信になります。

更には、同じ要領で学校の板書もノートに取れるということを経験し、実際の授業で実践するために、指導時に並行してまとめノートを写していくなどのトレーニングを取り入れ、技術の向上に繋げていきます。

3年生になると、これまでの練習の集大成となる本番であるという意識を生徒と共有し、授業ノートを取ることの習慣化の徹底に努め、その技量と心構えを育てていきます。

ノートを取らないことは、提出物としてノートを提出する際にもマイナス評価となります。

更には、意欲、態度といった学校生活での素行の面からも良い印象は与えません。

多くの子どもたちは、授業ノートが進学と言う将来に繋がっているということに気付いていません。

まずは、写すということに慣れることが大事です。

慣れるまでは、板書が間に合わないこともあります。しかし、心配はいりません。

生徒の中には、

まとめノートを授業ノートに写してノート提出したら初めてOKのスタンプがもらえた!

評価欄がBからAになって、通知表も3から4に上がった!

とケースも多く、このような経験をした生徒の大半は、

次も出してスタンプをもらえるようにする!

これで良かったんだ!早く気付けて良かった。

と授業への積極性を見せ、意識も変わるようです。

プロ家庭教師が十分にサポートし、授業ノートの重要性を共通認識とした上で、生徒のレベルに併せて加点に繋がる授業ノートの作り方を指導します。

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