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    <title>横浜の家庭教師（家庭教師のジャンプ）</title>
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    <title>３月の過ごし方</title>
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        　みなさんこんにちは、百川僚弘です。先週あたりから、段々と温かくなってきましたね。神奈川県は、２月２６日に公立後期の合格発表があり、受験生の生徒サンたちから続々と「合格したよ。」「進学決まったよ。有り難う。」等のメールや電話を頂きました。この生徒サンからの声が、このお仕事をしている者にとっては最高の喜びでもあります。
　ちなみに百川は、生徒サンから合格のしらせ、もしくは定期試験の点数が上がったときには、必ず次の言葉を付け加えます。それは、
　
　「勝って兜の緒を締めよ」です。

　というわけで、今回は受験や学年末試験を終え、進学・進級を楽しみにしている生徒サンのために、３月の過ごし方について書きたいと思います。

　最近、親御様からは、受験の合格が決まったり学年末試験が終わると、うちの子は、土日ゴロゴロしているか、友達と遊んでばかりです。何か今やっておくべき勉強はありますか？とのご相談を受けます。次の学年や、さらに上級の学校へ進学する場合、４月からの勉強は今よりも更に難しく、厳しくなります。

　なので、３月は今の学年の復習、自信のある生徒サンは次の学年の予習をしてみては如何ですか？
生徒サンのなかには、百川センセイ、イキナリ復習と言われても何やっていいかわかりません。という生徒サンも多いかと思います。
　そういう時は、教科書を見てください。国語や英語については、今の学年で習ってきた新出単語または新出漢字を、毎日５～１０個１０回ノートに書き写すだけで、良い復習になります。
数学や理科の場合は、今の学年で習った公式や法則、または化学反応式などをノートに色ペンで整理してみてはどうでしょうか。そして、学校でもらったワークやドリル、ジャンプでもらったプリントでやり残したところもやってみましょう。もし復習をはじめてみて、わからないところがあれば、積極的にジャンプの先生に相談してきて下さいね。
　最後に、予習についてです。現在指導している生徒サンの例を参考にしますと、新中１になる生徒サンの英語の場合は、まずは大文字小文字のアルファベットの書き方。慣れてきたら、one　twoなどの数字、Sunday　Mondayなどの曜日、January　Februaryなどの十二の月を覚えておくと良いです。
　新中２は英検４級、新中３は英検３級を目安にして、６月に受験することを想定し次学年で習う英文法について予習しておくと、学校の予習がそのまま英検対策や高校受験対策へと直結し大変に効率的です。もし予習をはじめてみて、わからないところや、具体的にどの科目の何をやればよいかわからない生徒サンは、まずは、苦手科目や成績の下がってしまった科目からはじめましょう。不安があれば、ジャンプの先生に相談してきて下さいね。
        
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    <title>社会や理科の資料(史料)や図を使った問題の攻略法</title>
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    <published>2010-02-15T04:04:48Z</published>
    <updated>2010-02-18T22:32:39Z</updated>
    
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        　みなさんこんにちは。百川僚弘です。暦の上では春ですが、寒い日が続きますね。先日１３日は、横浜も雪が降っていました。
　いよいよ今週は、神奈川県公立高校後期試験があります。また、大学志望者にとっては、私立大学入試が本格化してくる週かと思います。今回は、理科や社会の資料(史料)や図を使った問題の攻略法を書きたいと思います。

　先日、高校受験生と一緒に理科や社会の過去問を解いていた際や、高校生の教え子と学年末試験対策の日本史(とくに文化史の部分)を勉強していた際に、百川はあることに気付きました。
　すでに。お気づきの生徒サンも多いとは思いますが、社会や理科の教科書や、資料集(歴史分野によっては史料)、図説などに掲載されているものは、どれも「大きい、カラー、見やすい」です。

　しかし受験の過去問、ましてや、わら半紙に印刷された定期試験の資料(史料)や図は、「小さく、白黒印刷、見にくい」ものが多いです。これは、百川が老眼だからというわけではありません。指導した、生徒サンも、白黒印刷で小さいくて見にくいと話していました。

　一緒に解いた社会の過去問には、「次の絵をみて、間違っているものをひとつ答えなさい。」という問題がありました。貧しそうなお坊さんが、柄の悪そうな侍に囲まれている絵でした。【一遍上人絵伝】だということは、気付きました。しかし、選択肢のひとつには、「絵の右側は、市場で買い物をする人が、描かれている。買い物客が手に持っている銅銭は、永楽通宝という当時の中国のお金である。」とありました。
百川と生徒サンは、目を凝らして見ても、印刷が不鮮明で、買い物の様子や、お金を手に持っているかすら見えませんでした。
　
　その時、生徒サンと百川は、社会や理科の資料(史料)や図を使用した問題の攻略法に気付きました。生徒サンたちは、学校の資料集や図説をもっていますね。ぜひ、学校の先生や、ジャンプの家庭教師の先生から【これ重要覚えてね】といわれたものを、「白黒縮小コピー」して、ジャンプの社会や理科のノートに貼り付けてください。そして切り貼りした横に、見やすい色ペンで、その資料(史料)や図の説明を書き込んで下さい。暗記に自身のない生徒サンは、自分なりの言葉でまとめれば大丈夫です。
　
　この方法は、コピーしてノートに貼り付けて、ノートまとめをしてと、大変時間がかかります。しかし、何度もその資料(史料)や図を眺めることになるため、理解力は向上します。実際に、この方法を頑張って実践した教え子が、試験で８割５分以上の点数がとれたと喜んでいました。
　受験勉強や定期試験勉強は、童話『蟻とキリギリス』と同じです。先に、準備をしておけば、試験直前や当日が楽です。それに、科学の法則や歴史の事実は、滅多に覆ることはありません。つまり今、生徒サン一人一人が努力して覚えていることは、高校や大学に進学しても役立つものばかりです。実際、百川も、大学受験時に日本史の旧石器時代～平成の橋本内閣消費税５％導入まで、政治外交史の手書きノートまとめをしました。正直、手や肘が筋肉痛で痛くなりました。でも、この手書きノートは、今日も生徒サンのために役立っています。
　

　

　
        
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    <title>学生にとってブドウ糖は大事な栄養</title>
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    <published>2010-02-02T03:37:15Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:48:26Z</updated>
    
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        　みなさんこんにちは、百川僚弘です。昨日、関東地方は大雪注意報が出ていました。百川は、神奈川県愛甲郡で、天ぷらそばに、七味をたっぷり入れて、体を温めていました。
　さて、２月となり、神奈川県公立前期試験の発表も終わり、中学受験、高校受験、大学受験が本格化してきました。また、２月中もしくは、３月上旬の学年末試験を備え、勉強に励んでいる生徒サンも多いことかと思います。
　
　今回は、学生と夜食というテーマで話をしたいと思います。百川も学生時代には、試験や受験の直前は夜中まで勉強をしていました。腹が減っては戦はできぬ。といいますが、まさに、腹が減っては受験戦争も闘えずになります。そのため、百川は、夜食には、おかかのおにぎりや、海苔餅、飴などを食べました。
　家庭科の授業で習った生徒サンも多いかと思いますが、脳の栄養となるのはブドウ糖です。そのため、
おにぎり、サンドイッチ、お餅、うどん、手軽なところでは飴や氷砂糖も良いです。
　ただ、注意してほしいことがあります。人口甘味料ののど飴はおいしいですが、砂糖は含まれないため、ブドウ糖を接種することにはなりません。また、虫歯予防には、良い成分が含まれている場合もありますが、体質によっては、お腹をゆるくしてしまう人もいるそうです。なので、手軽なブドウ糖補給を考える場合は、昔からある砂糖を使った「せきどめあめ」「にっきあめ」「くろあめ」または、氷砂糖をお勧めします。
　また、お腹がかなりすいているときは、消化が早く、体を温める効果があるので、「うどん」や「お餅」をお勧めします。
　節分を過ぎれば、暦は春。生徒サン一人一人の実りの春までもうひと頑張りです。

ここで一首
　雪の降る
　　　　　土の下には
　　　　　　　　　　桜の芽

　　　　　　　　　　　　　咲けよ咲けよと
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　祈る鶯
　最後まで、読んで下さりありがとうございました。



        
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    <title>神奈川県公立前期及び私立推薦面接対策</title>
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    <published>2010-01-16T06:47:24Z</published>
    <updated>2010-01-17T23:57:42Z</updated>
    
    <summary>　皆さんこんにちは。百川僚弘です。暦も大寒に近づくにつれて、寒くなってきましたね...</summary>
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        　皆さんこんにちは。百川僚弘です。暦も大寒に近づくにつれて、寒くなってきましたね。ちゃんと、手洗いうがいなどをして、インフルエンザや風邪対策をしていますか？？
　いよいよ、受験シーズン本格化。大学受験生たちは、最初の登竜門センター試験がスタートしました。今年は、過去最多の６５１校もの大学がセンター試験を導入したそうです。門戸が広まったように見えますが、受験者は、昨年比で約１００００人増。また、国立大学や東京六大学、関関同立などの難関校も例年通りの高倍率が予想されています。油断せずにいきましょう。

　さて、年明けから百川は、高校受験生たちの公立前期及び私立面接対策指導をしています。この時期になると、自己PR文の書き方や、模擬面接指導の依頼が多いです。今回は、特に面接対策について、昨年度指導した生徒の例も踏まえて書きたいと思います。

　生徒の皆さんは、いきなり面接と言われるとドキッとして緊張しませんか？？シャイな百川も、面接は緊張します。では、なぜ面接試験を行うのでしょうか？？
　ここでは、生徒サンも、高校の先生の立場を想像して考えて見て下さい。高校の先生は、新入生たちにどのような期待をするでしょうか？やはり

　◆やる気がある
　◆真面目
　◆みんなと仲良くできる。協調性がある。
　◆清潔感があり学生らしい服装と髪型を心がけている
こんな生徒を、高校に欲しいと思っているのでは、ないでしょうか？

　次に、昨年度指導した生徒たちに聞いた、面接で比較的良く聞かれる質問リストを紹介します。まだ、面接準備が進んでいない生徒サンは、これを参考にして、面接の受け答えを考えてみてはどうでしょうか？
　◆受験番号・名前を言って下さい。
　☆本校の志望理由。
　☆中学時代、特に印象に残った思い出。
　◆最近気になったニュース３つ。
　◆最近読んだ本３冊。
　◆本校まで、どのような方法で来ましたか。
　☆高校に入ってからやりたいこと。
　◆（部活や委員会をやっている生徒向け）部活や委員会をやろうとしたきっかけ。
　◆入学後、部活や委員会と勉学を両立できるか。
　☆高校卒業してから、何がしたいのか。
　☆将来は、どんな仕事に就きたいのか。
　◆自分の長所と短所をアピールしてください。
などが、代表的な面接で聞かれる質問です。特に、☆はかなり高い確率で聞かれます。将来のことや、入学後のことなど、まだわからないという、生徒サンも多いのではないでしょうか。
　百川は、こういうとき何というか。答えは「嘘をつけ。」である。でも、誤解しないでください。いきなり、将来、内閣総理大臣になりたい。アイドルになりたい。等といっても、高校の先生にはマイナス評価です。
　今、皆さんが、なんとなく興味があることをふくらませて「許される範囲の嘘」をついてください。誰も、３年後や、成人してからのことなんて今の時点では、わかりません。
　たとえば、ゲームで遊ぶのが好きなら。

　私は将来、IT企業で、ソフトウェア開発のプログラマーになることを切望している。なぜならば、私は、昔からコンピューターやパソコンのプログラミングに強い関心を抱いているからです。貴校では、ワープロ検定や、情報処理検定の学内一斉受験制度があります。それは私の、将来の夢の実現のために有利な環境でもあります。このような、理由から貴校を志望しました。

文章は、あくまで一例に過ぎませんが、今なんとなく興味あることを、少し膨らませてみると、面接対策の良い考えが浮かぶかもしれません。　生徒サン一人一人に、綺麗な　サクラサク　ことを、スタッフ一同お祈りしております。

        
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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2010-01-01T03:47:32Z</published>
    <updated>2010-01-03T13:58:02Z</updated>
    
    <summary>　皆さん　新年明けましておめでとうございます。 本年も、家庭教師ジャンプと、百川...</summary>
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        　皆さん　新年明けましておめでとうございます。
本年も、家庭教師ジャンプと、百川僚弘（ももかわ　りょうこう）を宜しくお願い致します。

　さて、今日は新年最初ということで、縁起のいいお話をしたいと思います。

　生徒の皆さんは、お正月に、ご家族でおせち料理を食べましたか？

毎年、なんとなく食べている、おせち料理。実は、これにも、お正月らしい縁起の良い意味があるのです。

　おせち料理は家族で一緒に食べることで「今年もいい年でありますように。家族みんなが、幸せでありますように。」という意味が込められています。そして、おせち料理の具材ひとつひとつにも、縁起の良い意味が込められています。

●黒豆…無病息災。まめという言葉が丈夫・健康を意味します。

●数の子…子孫繁栄。二親（にしん）から多くの子が出ることから、子宝に恵まれるという願いが込められています。

●田作り…五穀豊穣。豊作を願い小魚をまいたことから来ています。別名ごまめ（五万米）といいます。

●昆布巻…喜び事。よろこぶの語呂合わせと長寿をひろめるといわれています。

●紅白かまぼこ…初日の出。赤は喜びを、白は清らかな心を意味しています。

●海老…長寿。長いひげと曲がった腰が長寿の象徴です。

●きんとん…財産が貯まる。「金団」と書き、黄金色に輝く財産を表し、富を得る縁起物とされています。

●紅白なます…お祝いの水引き。生の魚介などを用いて、大根、人参と酢でつくったことから「なます」おめでたい紅白です。

●たたきごぼう…豊年・息災。根をしっかりはって長く生きられるように。たたくのは身を開いて、開運の縁起を担いだものです。

●蓮根…開運、長い穴が開いていることから、先の見通しを良くすると言われています。

●おたふく豆…幸福。お多福の顔に似ている豆。多くの福を招くようにとの意味です。

●小肌…出世。小肌は、コノシロという魚の成魚になる前の名前。つまり出世魚です。

　このように、毎年お正月に食べている、おせち料理にも様々な、縁起の良い意味があります。
百川は、今年、「きんとん、小肌、数の子」をいっぱい食べる予定です。

　本年も、どうぞよろしくお願い致します。皆さんの、ご健康とご多幸をお祈りしております。
        
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    <title>歴史の年号暗記のコツ</title>
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    <published>2009-12-15T03:26:50Z</published>
    <updated>2009-12-19T03:56:53Z</updated>
    
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        　おはようございます。百川僚弘です。今回は、私のペンネームの由来と、歴史年号の暗記のコツを書きたいと思います。
　まず、私のペンネームについてです。これは、歴史小説家の司馬遼太郎氏のペンネームを本歌取りしました。
　ご存知の生徒サンも多いかと思いますが、司馬遼太郎はペンネームです。
司馬氏は、中国の『史記』を編纂した司馬遷という人物を、大変に尊敬していました。
　そのため、歴史小説を書くにあたり、「司馬遷に遠く遼ばない（およばない）私。」という意味で、
　
　司馬遼太郎というペンネームをつけたそうです。

　私、百川は、大学時代歴史学が専門でした。その中でも、「大化の改新」で活躍した中臣（藤原）鎌足の子孫の、式家藤原氏（鎌足の息子：藤原不比等〈ふじわらふひと〉の三男：藤原宇合〈ふじわらうまかい〉の家系）に興味を抱いていました。式家藤原氏の中では、平氏の祖とされる桓武天皇の擁立に貢献した、藤原氏随一の策士：藤原百川（ふじわらももかわ）を、特に尊敬していました。
　そのため、はじめは、百川「遼」弘をペンネームとしていましたが、歴史学科時代の親友：僚廣（ともひろ）君が、「俺の一字をあげる。」といってくれたので、藤原百川におよばない、そして、友達が大切なので、

　百川遼弘　というペンネームをつくりました。今後とも宜しくお願いします。

　さて、歴史の年号についてです。生徒サンの中には、歴史の年号や事件が、うまく結び付かなくて苦手意識を持っている生徒サンも多いのではないでしょうか？
　では、いつものように百川から問題です。

Q．日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦の起こった年を、西暦で答えなさい。


　いきなり、３問まとめてかよー。百川せんせい、いじわる。と思った生徒サンもいるのではないでしょうか？
　しかし、覚え方のコツをマスターすると、すぐに入ります。まずは、

　1894年　日清戦争
　
　1904年　日露戦争

　1914年　第一次世界大戦

　です。これを見て、あることに気づきましたか？　そうです、「十年ごとに戦争が起きています。」
覚え方のコツを説明します。皆さん、【日清のカップラーメン】を想像してください。

　1894年　日清戦争　これを、一杯94円（1894年）の日清ラーメン、十年ごとに価格変動（1904年　日露戦争　1914年　第一次世界大戦）と　５回唱えて下さい。

　これで、覚えられます。　更に、講和条約（戦争を終わらせ仲直りするための取り決めと覚えて下さい）についても補足します。

1895年　下関条約　（日清戦争の講和条約）

1905年　ポーツマス条約　（日露戦争の講和条約）

1919年　ヴェルサイユ条約　（第一次世界大戦の講和条約）

です。
　下関条約には、年号と条約に関連した人物名を覚えられる便利な覚え方があります。

　伊東（伊藤博文）で獲れたムツ（陸奥宗光）　95匹（1895年）　下関（下関条約）で交渉（李鴻章）する。

と長いですが便利なので、覚えましょう。

　また、ポーツマス条約は、

1905年　ポーツマス条約　　一休さんレゴブロック（1905年）で遊ぶよポーツマス（覚えにくければ、一休さんの、「さん」を外して、一休レゴで遊ぶ　でも可）

1919年　ヴェルサイユ条約　行く行く（1919年）パリへヴェルサイユ

　と5回唱えて覚えてみてください。難しい歴史暗記は、ゴロ合わせもよい方法ですよ。次回は、年号暗記の更なる補足や、高校受験や中学生の日頃の学習方法について、書いていきたいと思います。

　今日も、明日に向かうための良いステップアップができますように。


　
　
　　
        
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    <title>英語の発音問題対策…プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則</title>
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    <published>2009-12-06T13:10:07Z</published>
    <updated>2009-12-18T06:05:52Z</updated>
    
    <summary>　おはようございます、百川僚弘です。前回のブログを見て下さった生徒サン、どうもあ...</summary>
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        　おはようございます、百川僚弘です。前回のブログを見て下さった生徒サン、どうもありがとう。
早速、「この名前なんて読むの？」「名前読めない」とのご指摘を頂きました。

　百川僚弘で、「ももかわりょうこう」と読みます。改めて宜しくお願いします。

　さて、皆さんの中で「英語の発音問題」が苦手な生徒サンはいますか？
一瞬ドキッ、ギクゥ　僕かも？　あたしかも？
　と思った、あなたに、今回の記事をご用意しました。


早速ですが、百川から問題です。
Q１．次の英単語の中で、edの発音が他の単語と異なるものを選びなさい。
　１、played　　２、watched　　３、washed　　４、liked　　５、finished

　５個も選択肢があって、わからないよぅと思った生徒サン、安心してくださいね。ここで役に立つのが
　「プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則」です。
この法則が、初耳の生徒サンもいるかもしれませんが、これは、高校受験だけでなく、発音問題が出題される、英語の各試験でも応用可能な裏ワザなのです。

　まずは、５つの単語の現在形（原形）を考えてみましょう。
１、play　　２、watch　　３、wash　　４、like　　５、finish
　プレイ　　　ワッチ　　　　ワッシュ　　ライク　　フィニッシュ

となります。ここで、語尾（一番うしろの音）に注目してみましょう！！
　イ　チ　シュ　ク　シュ
　となります。この時に、「プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則」が使えます。

「プ、ク、フ、シュ、チ、スの法則」とは、動詞の現在形（原形）の語尾の音が【プ、ク、フ、シュ、チ、ス】の音の時、その動詞の過去形または過去分詞形の発音は、トゥ[t]と発音するという法則です。
従って

１、played　　　２、watched　　　３、washed　　　　　４、liked　　　　　５、finished
　プレイドゥ[d]　　ワッチトゥ[ｔ]　　　ワッシュトゥ[ｔ]　　　ライクトゥ[t]　　　フィニッシュトゥ[t]

となり、発音が違う仲間外れは　playedとなり　正解は　１、になります。

　次回は、百川僚弘のペンネームの由来と、高校受験にむけて中学生の皆さんに役立つアドバイスを書きたいと思います。　


　明日は、今日以上の自分になれることを信じて

        
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    <title>受験対策勉強は進んでいますか？？</title>
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    <published>2009-11-26T14:20:36Z</published>
    <updated>2009-12-03T09:56:09Z</updated>
    
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        　はじめまして＆おはようございます。
今週から、ブログ作成を担当することになりました、百川僚弘（ペンネーム）です。

　生徒さん一人一人に対応した、面白くて勉強の参考になるブログづくりを目指して頑張りたいと思います。宜しくお願いしますね。

　私は現在、中学3年生の受験生７人を指導しています。これを読んで下さっている生徒の皆さんの中にも、中学受験、高校受験、大学受験を控えている人もいるかと思います。
　今回は、先週指導に伺った横浜市N区の生徒さんの、授業指導ノートを見ながらお話をしたいと思います。

　もう、中学生の皆さんは、後期中間試験が終わりホッとしている時期だと思います。実は、中３受験生の皆さんにとっては、今から１月の冬休み明けまでが、チャンスです。１～２年生の時に習った内容で、よくわからなかった箇所、苦手な箇所があると思います。たとえば、社会の地理や歴史などは、冬休みなどの、時間がたくさんある時期に、教科書の要点をまとめ、ラインマーカーや色ペンで自分が一番見やすい形でノートまとめをしてみてはいかがですか？？
　先週、指導した生徒さんは、一緒に地理の要点チェックをしました。皆さんも、是非、地図帳の後ろのページに必ず掲載されている、４７都道府県の特産物の生産量や製造量の上位の品物をチェックしてみて下さい。公立高校の入試問題の地理の資料をみて回答する問題に、良く出題されますよ。

　そのなかでも、盲点をおさえれば、更に得点アップ！！！

　たとえば
◆セロリとレタスの生産量日本一は、長野県です。しかしキャベツの生産量日本一は、なんと愛知県なんです。
◆日本種の梨（代表的なものは、２０世紀）の生産量日本一は、鳥取県です。しかし、西洋梨（洋ナシ）の生産量日本一は、なんと山形県です。

Q：それから、百川から問題です。「チーズの製造量日本一の都道府県はどこか？」
　　１．北海道　２．神奈川県　３．秋田県　４．長野県

　実は、百川も最初、花畑牧場や、十勝のスライスチーズのイメージで、北海道と思っていました。しかし、チーズの製造量日本一は、なんと神奈川県なんです。

　こういった形で、毎回指導の近況と、勉強の役に立つ話をしていきたいと思うので、
これからも、ジャンプ横浜ブログの応援宜しくお願いします。

　生徒の皆さんと、今日も新たな一歩が歩めるよう、
　　　今日も頑張っていきましょう。　
        
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    <title>自分で書いた字が読めない</title>
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    <published>2009-11-23T14:46:44Z</published>
    <updated>2009-11-22T14:59:59Z</updated>
    
    <summary>②自分で書いた字が読めない 細かなミスが多い子の中には「自分で書いた字が読めなく...</summary>
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        ②自分で書いた字が読めない

細かなミスが多い子の中には「自分で書いた字が読めなくて、勉強内容を復習したときに、
間違えた形で覚えてしまったり、意味が分からなくなってしまう」という子がいます。
単に「雑」なだけなのですが、「直しなさい」と言ってもなかなか直らない場合が多いです。

「書は人柄をあらわす」という言葉があります。
とういうことは逆もあり『人柄は書に出てしまう』ということです。

なのでこういう子は、字を書くことそのものを直そうと思うよりも、
日頃の生活習慣で雑なところを直す事を考えてみてください。
日頃の習慣がいい方向に進み、物事を丁寧に扱う癖がつき始めると、
自然と字の雑なところも直っていくと思います。

　また、直接ノートの字をきれいにしようと思うなら、ノートを２冊使うことも１つの手です。
（実は僕も学生の時にこのやり方をやってました）
雑に書くノート（計算用紙や練習用紙でもOK）は、学校の黒板や先生の言ったことをメモのように使い、
丁寧に書くノートは学校から帰ってきたらそれをきれいに書きなおすことです。
面倒な作業ですがノートを移す作業そのものも勉強の復習につながります。
そうして丁寧に書くノートがきちんと書けるようになっていくと、
徐々に雑に扱っているノートの方の字もだんだん読みやすくなってきます。

意識的に直そうと思っても、だいたい半年から１年くらいの期間がかかりますが、
根気よく進めていけば、徐々に効果が現れてきますよ。
        
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    <title>ノートはきれいに。</title>
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    <published>2009-11-16T14:58:07Z</published>
    <updated>2009-11-22T14:59:39Z</updated>
    
    <summary>①ノートがきれいに書くことができない 小学校のうちは、「先生に言われたことに対し...</summary>
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        ①ノートがきれいに書くことができない

小学校のうちは、「先生に言われたことに対して素直に行動するはず」なのですが、
今の先生はあまりうるさく言わないのか、ノートをきちんと取れる子が少なくなっています。
せめて、黒板に書いてある字や図くらいは多少下手でも写しておいて欲しいと思います。
また、言われた通りにきちんとノートに取るということも苦手な子が多く、計算の際、
桁のズレに全然神経が行き届いてなかったり、イコールを入れる位置がまちまちだったり・・・

ノートはたくさんの事を学んで勉強していった過程や記録でもきれいに書くことオススメします！！
        
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    <title>こういう子はいませんか？</title>
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    <published>2009-11-09T14:16:29Z</published>
    <updated>2009-11-22T14:58:02Z</updated>
    
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        今の中学生を見ていて強く感じるのは、
本来小学校で身につけているはずの基本的な学習姿勢が身についていないこと。
「ノートが取れない」「話をきちんと聞けない」など、
中学生にもなって、なんでこんなことを
今言わなければならないんだろうと思うことしかり。
当然、こういう子は能力がある程度高くても、そこから先、伸びていきません。

特に中学からは英語の授業が始まったり、科目ごとに先生が違ったり、
テストもやりかたも大きく変わってきます。

ここで、本来小学校のうちにきちんと出来ていて欲しい勉強の姿勢を、
何回かに分けて具体的にあげてみるので確認してみてください。

        
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    <title>今年度入試概要発表</title>
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    <published>2009-11-01T17:17:13Z</published>
    <updated>2009-11-01T17:21:04Z</updated>
    
    <summary>県教育委員会は２９日、１０年度の公立高校の募集定員を発表した。全日制１５５校の当...</summary>
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        県教育委員会は２９日、１０年度の公立高校の募集定員を発表した。全日制１５５校の当初募集定員は４万１８３６人で、公立中学の卒業予定者の増加に伴って前年度より１７５７人増。定時制も２８校で２４７人増の３１４７人、通信制は前年度と同じ２校が１５２０人を募集する。
　県立高では、大清水と藤沢を藤沢清流に、相武台と新磯を相模原青陵に、それぞれ単位制普通科高として再編統合。また、川崎工業を専門学科高の川崎工科に、吉田島農林を総合学科高の吉田島総合に改編し、単位制普通科高として相模向陽館を新設する。横浜市立高は金沢を単位制から学年制に改編し、川崎市立高が商業の商業科、情報処理科、国際ビジネス科をビジネス教養科に統合する。
　公立中の卒業予定者は３２４８人増の６万８６７０人。募集定員の増加を受け全日制の学級総数は計４４学級増１０６１学級となる。
　前期選抜の募集は来年１月１８～２０日、面接などの検査を同２５～２６日に行い、合格発表は２月１日。全日制の後期選抜は募集が２月４～５日、志願変更が同９～１０日、学力検査が同１８日、その他の検査を同１８～１９日に実施し、合格者を同２６日に発表する。
（毎日新聞）

ついに入試まで100日を切ろうとしています。進路希望調査票も今月中に提出する学校も多いと思いますが、悔いのないように残りの時間を大切にしていってください。
        
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    <title>読書週間です。</title>
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    <published>2009-10-26T01:26:37Z</published>
    <updated>2009-11-01T17:35:24Z</updated>
    
    <summary>今週は読書週間だそうです。読書の秋ということでありますし、静かにふける秋の夜じっ...</summary>
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        今週は読書週間だそうです。読書の秋ということでありますし、静かにふける秋の夜じっくりと本と向き合ってみるのも有意義な過ごし方ではないでしょうか？。
ただ活字離れが進んでいてここ1カ月で本を１冊も読まなかった人は５３％にもなっているそうです。
　本を読まなかった理由としては、「時間がなかった」とか「読みたい本がなかった」が挙げられます。という僕自身もあまり本を読むのは苦手ですが、いちいち本を買わなくても学校の図書室や近くの図書館をたまにはふらっと訪ねてみてこの機会に本を読むのもいいのではないでしょうか？

        
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    <title>深まる秋</title>
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    <published>2009-10-19T03:03:04Z</published>
    <updated>2009-10-22T04:09:14Z</updated>
    
    <summary>ここ最近、めっきり寒くなってきました。身も心も引き締まるような寒さが続いています...</summary>
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        ここ最近、めっきり寒くなってきました。身も心も引き締まるような寒さが続いています。暖かいものが恋しくなります。
さて、ここ最近、教えていて思うことは、教科に限らず読解力がかなり低下しているということです。文章題を何題か出してみると出来ている人はほとんどいないくらいにたいていの子がつまづいています。算数、数学では、面白いことに計算は出来る子は多いのですが、文章題になるととたんに出来なくなってしまいます。こういうところからも文章力の低下の影響があるのかと考えさせられます。
対策としては、表、図に書いてまとめてみたり、図形がらみの問題であれば、図形を書いてみてどんどん書き込んでいくのも手だと思います。
国語では、説明文、物語文と捉え方が違います。説明文では、筆者が言いたいことはここの段落では、～が大事だ、必要であるなど出てきたら、大事なところなんだと捉えます。そして、その補足段落などでは、例などをあげて説明しています。
物語文では、とにかく登場人物、場面、心情の変化など捉えられるところはその文章から読み取っていくことが、必要不可欠になってきます。
対策を挙げればきりがないですが、とにかく読解力とは勉強のたくさんの面で活躍していくものです。
これからどんどん寒くなってきます。読解力を鍛えてテスト等に乗り切っていくのはいかがでしょうか？
        
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    <title>考える力</title>
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    <published>2009-07-05T15:54:05Z</published>
    <updated>2009-07-05T15:59:43Z</updated>
    
    <summary>指導する時に心がけることは、生徒にはひたすら考えてもらいます。 「なぜその答えに...</summary>
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        指導する時に心がけることは、生徒にはひたすら考えてもらいます。
「なぜその答えになるのか」「なぜそう考えたのか」「本当にその答えでいいのか」「他の考え方はできないか」などなど。
「なぜ」と問うことで解答に至るプロセスを判断に迷った分岐点まで立ち戻り一緒に考える。
なんとなく、の理解がスッキリした表情になることがあります。
もちろん、生徒の適性によっては他の指導方法を考えますが・・・

漢字や英単語も辞書で調べずに楽して電子辞書を使っている人も多いです。他にも今や知りたい情報はネットで調べれば、その正誤の判断は別としてなんでも入手できます。
このように考える力を削ぐ一因に考えられるネットですが、あくまでツールに過ぎず、大切なのは使い方を考えることです。
特にネットを利用する際は、膨大な情報の中から最もマッチした情報を効率的に探さなければなりません。
「どうやって」と考え始めることが大切です。

勉強に限らず、日常生活の中でも「why? how?」と問うことを大切にして欲しい、と思っています。
自問を繰り返すことで見えてくる答えが自分らしさであり、何かに迷ったときの支えとなるからです。
そのためには生徒からの質問には8割の回答をし、残りの2割は生徒から回答をしてもらう、質問返しが有効だと思います。

全てを教え切ることも時には大切かと思いますが、必ず自身で考える「遊びの部分」も必要かと思います。
        
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